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■こんな症状はありませんか?

@皮ふが弱く、アトピー症がある。
A毛の艶がよくない
B耳の中が茶色に汚れやすい。
C歯石がたまりやすい。
D肥満になりやすく、減体重がむずかしい。
E自分の糞を食べてしまう癖がある。
Fやたらに吠えたり、他の犬に攻撃的だ。
G慢性病が発症している

■ドッグフードはまだ開発中の食餌

犬の歴史は50万年と言われていますが、犬はこの間ずっと生の食事で栄養を摂ってきました。いろいろな犬種に分かれてからは、2000年と言われますが、ドッグフードになってからの時代は、まだわずか50年なのです。化学合成でドッグフードを作る人間も、それを食べる犬も、まだ十分に経験を積んでいるとは言えない状態です。 今、この問題はクローズアップされ始めていますが、あなたの愛犬は生まれてからずっとドッグフードで育ってきています。そこで、化学合成された食事から、本来の生食に切り替えるには、少量づつ与えることとプロザイムの併用がベストです。切り替えによる多少の体調変化も、この方法で必ず解決できます。

■ドッグフードからの正しい切り替え方

幼少の時から「完全生食」にしていれば問題はありませんが、成犬後、ドッグフードから切り替える場合は、注意が大切です。人間でも言えることですが、食事内容や調理法を一気に完全に切り替えれば身体に変調をきたします。 犬も同じです。まず、正しい切り替え方を理解することからスタートしましょう。

■正しい切り替え方

@大匙1杯から始めます。まず、ドッグフードを大匙1杯分減らします。便の状態がよければ次第に「完全生食」の割合を増やしていきます。 Aプロザイム(消化酵素)を毎食必ず振りかけます。2〜3週間かけて、「完全生食」に100%切り替えができ、便の状態が良ければ、プロザイムはやめます。

■必要に応じて、このような対応を

@皮ふが弱くアトピー症状がある。
患部をリンゴ酢を薄めた液で拭いてあげてから「完全生食」を始めると、アトピー症状が少しづつ治癒していきます。
A脱毛や毛艶などの被毛、皮ふのトラブルがある。
オメガ3とオメガ6のコンビネーションのサプリメントを与えます。
B耳の中の茶色い汚れがある。
これはカビ菌です。耳の入り口の毛を取って風通しをよくし、リンゴ酢を薄めた液を注入して洗ってあげます。その後、脱脂綿で中の汚れをきれいに拭いてあげてください。
2週間に1回くらい洗ってやるときれいになりますから、あとは2、3ヶ月に1回のシャンプー時に耳掃除をしてください。

■ケーススタディをご紹介しています。こちらからどうぞ→

実際にドッグフードから「完全生食」に切り替えた飼い主のみなさんをご紹介しています。 ちょっと不安。皆さんはどうしているのかしら?と心配されている方は、参考になさってください。